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駿河台大学では、各種語学検定を受ける学生の皆さんを支援しています。
今年度は2回にわたり、TOEIC検定にて高得点をマークした学生へのインタビューを掲載しています。
今回は、留学生のスレスタ?サウガドさん(メディア情報学部4年)にインタビューをしました。
彼は2026年2月のTOEIC IPテストで、なんと970点を取得しました!
そこで、日々どのように英語を勉強しているのか質問してみましたので、TOEICに興味のある方は参考にしてみて下さい。
彼は2026年2月のTOEIC IPテストで、なんと970点を取得しました!
そこで、日々どのように英語を勉強しているのか質問してみましたので、TOEICに興味のある方は参考にしてみて下さい。
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数ある資格試験の中で、なぜTOEICを選んだのでしょうか?私は将来、日本でITや国際的な分野で働きたいと考えているため、英語力を客観的に証明できる資格としてTOEICを選びました。TOEICは日本でも多くの企業が参考にしている試験なので、自分の英語力を測る良い指標になると思ったからです。
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もともと大学入学時から英語の力はあったと思いますが、TOEICに関して何か対策をしましたか?特別な対策をたくさんしたわけではありませんが、TOEICの問題形式に慣れるために模擬問題を解くようにしました。また、リスニング力を維持するために英語の動画やニュースを日常的に聞くようにしていました。
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授業では英語演習(TOEIC)を受講していただきましたが、授業以外でも英語を使用していますか?はい、日常生活でも英語を使う機会があります。例えば、海外のニュースや動画を見るときや、インターネットで技術情報を調べるときなどは英語を使うことが多いです。また、友人と英語で会話することもあります。
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2025年12月の公開テスト、そして2026年2月に学内で実施したIPテストの両方で900以上のスコアを出しましたが、実際にどちらのテストがやりやすかったですか?また、その理由を教えてください。個人的には、大学で実施されたIPテストの方が受けやすいと感じました。パソコンで受験する形式だったため、回答を選ぶのが簡単で、マークミスのリスクもほとんどないと感じたからです。
ただし、リスニングのパートでは、音声が終わってからゆっくり答えることができなかったり、前の問題に戻ることができなかったりする点は少し難しいと感じました。 -
最後に、おすすめの勉強方法と、TOEICに関心を持っている学生?留学生の皆さんに対してアドバイスをお願いします。おすすめの勉強方法は、まずTOEICの問題形式に慣れることだと思います。公式問題集などを使って時間を計りながら解くと、試験本番に近い練習になります。また、リスニング力を高めるために英語の音声(動画/ニュース)を日常的に聞くことが大切だと思います。
まずは気軽に挑戦して、自分の英語力を確認することが大切だと思います。継続して学習することで、少しずつスコアも上がっていくと思います。
スレスタさん、ありがとうございました。
もともと英語力はあったと思いますが、それでも900点以上のスコアを取得できたのは、意識して英語を使っていることや、日々の努力の賜物だと思います。
就職活動では英語や日本語を含めたマルチリンガルを活かして、希望する分野への就職ができるよう応援しています。これからも頑張って下さい。
もともと英語力はあったと思いますが、それでも900点以上のスコアを取得できたのは、意識して英語を使っていることや、日々の努力の賜物だと思います。
就職活動では英語や日本語を含めたマルチリンガルを活かして、希望する分野への就職ができるよう応援しています。これからも頑張って下さい。
学生の皆さん、そして留学生の皆さんも、是非、TOEICに挑戦してみて下さい。
インタビュアー:グローバル教育センター 講師 須永 隆広