激戦

今年も、「輝け!飯能プランニングコンテスト」(プラコン)の最終審査会に参加してきました。飯能信用金庫と本学の主催で行われているプラコンは、今年で第19回を数えることになりました。あらためまして、ご後援をいただいている飯能市?飯能商工会議所?一社)奥むさし飯能観光協会?飯能青年会議所?飯能ケーブルテレビ(株)?西武鉄道(株)をはじめとして、今までプラコンを支えていただきました皆さまに、心よりお礼を申し上げます。

さて、1月31日(土)に行われた最終審査会には、書類審査及び第1次審査を勝ち抜いてきた学生部門4つ、一般部門3つの作品の発表が行われました。今年のプランの特徴は、さまざまな社会環境の変化をふまえて、誰にとっても住みよい、優しいまちづくりを意識したアイデアが多かったことです。

何よりも特筆すべきは、今年の各プランが、実現可能性や独創性の面で甲乙がつけがたいほど水準が高く、最優秀賞や優秀賞を決める審査において、「激戦」となったことです。そのため、社会人部門では、過去19回のコンテストにおいて、はじめて最優秀賞が2本出るという、うれしい「誤算」まで起きました。審査員の皆さま、ほんとうにお疲れさまでした。

プレゼンテーションの終了後は、レセプションがあり、食事を囲みながら、懇談が行われました。こうした場での参加者間の情報交換を通じたつながりが、次の新しいアイデアを呼び起こすきっかけになることも期待できそうです。

第20回目となる次回のプラコンも、アイデアをお持ちの皆さまの多数の参加をお待ちしています。どうかよろしくお願いいたします。