日増しに春の訪れを感じる季節となりました。
2026年3月16日、駿河台大学第一幼稚園では、dafa888体育_dafabet888娱乐场-官方下载7年度の終業式、そして年長児の門出を祝う修了式を執り行いました。
誇らしげな姿で臨んだ「修了式」
修了式では、年長組の子どもたちが一人ひとり、園長先生から修了証書を受け取りました。
その姿は、入園したばかりの頃の幼さはなく、胸を張って前を見据える「自信」に満ち溢れていました。名前を呼ばれた時の返事、証書を受け取る所作の一つひとつに、本園で過ごした日々の大きな成長が凝縮されており、見守る私たち教職員も胸が熱くなる思いでした。
「おひさま」のような優しい心
終業式では、みんなで『おひさまになりたい』を歌いました。
その歌詞のように、周りの人を温かく照らすような優しい歌声が園舎に響き渡りました。
今年度の子どもたちは本当に優しく、思いやりのある心を育ててくれました。
共に育ち合った日々: 友だちと笑い合い、時には本気でぶつかり合い、仲直りをする……。その繰り返しの中で、相手を許す優しさや、寄り添う心を知りました。
できる喜びを自信に: 「昨日までできなかったことが、今日できた!」という喜びが、子どもたちの背中を押し、今の輝く笑顔に繋がっています。

保護者の皆様へ
子どもたちが安心して園生活を送り、のびのびと自分らしさを発揮できたのは、保護者の皆様の温かい支えがあったからこそです。
毎日の送り迎えでの励ましや、行事へのご参加、そして何より園の教育方針を信頼し、共に歩んでくださったことに、職員一同、心より感謝申し上げます。
修了した年長さん、小学校へ行っても「おひさま」のような笑顔を忘れないでくださいね。
そして進級するみんな、4月にまた一回り大きくなった姿で会えるのを楽しみにしています。



