作品展 一年間の「あゆみ」と「成長」のカタチ
当日は、あいにくの雪模様となりましたが、作品展にお越しいただき本当にありがとうございました。
足元の悪い中でしたが、多くの保護者の皆様に子どもたちの1年間の集大成を見ていただけたこと、職員一同心より感謝申し上げます。

「上手だね!」が心の栄養に
週明け、登園してきた子どもたちは、お家の方にかけてもらった温かい言葉を嬉しそうに報告してくれました。
「ママが『上手だね』って言ってくれたよ!」
「パパに『すごいね!』って褒められちゃった」
キラキラした目で話す姿に、作品を完成させた達成感だけでなく、大好きな人に認めてもらえた喜びが自信に繋がっていることを強く感じました。
保護者の皆様からいただいた「楽しかったです」というお言葉は、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても何よりの励みとなりました。

自分で作った「相棒」と遊ぼう!
作品展を終えた今日は、遊戯室で自分たちが制作した大きな馬に乗って遊びました。
展示されていた作品は、ただの「飾り」ではありません。
子どもたちにとっては思い入れのある大切な「相棒」です。
「優しく乗らなきゃね」
「次は〇〇ちゃんの番だよ!」
自分たちで試行錯誤して作ったからこそ、壊れないように大切に扱ったり、自然と順番を譲り合ったりする姿が見られました。
作品制作を通じて、技術だけでなく、「物を大切にする心」や「お友達を思いやる気持ち」もしっかりと育っています。


一年間、子どもたちが一つひとつの作品に込めた想いや、日々の活動の積み重ねを感じていただけたのではないでしょうか。
作品展は終了しましたが、これからも表現する楽しさを大切に、日々の保育を進めてまいります。


